メディアプレーヤー

MusicBeeのインストールと使い方

MusicBeeは、音楽ファイルの管理・再生・変換ができる Windows用の多機能ミュージックプレーヤーです。

MusicBeeの概要

MusicBeeの用途と活用シーンです。使用目的や導入を検討する際の参考にしてください。

手持ちの音楽ファイルをライブラリで一元管理し、高音質で再生したい場合。または、CDリッピングやファイル変換、ポッドキャスト・インターネットラジオの視聴を1つのアプリで行いたい場合。

大量の音楽ファイルをアーティストやアルバム単位で整理したいとき、WASAPI排他モードや ASIOで高品質な再生環境を構築したいとき、CDを FLAC や MP3にリッピングしたいとき、iTunesや Windows Media Playerから音楽ライブラリを移行したいときなど。

機能と特長

  • ライブラリ型の管理システムで音楽ファイルの整理・検索・再生が可能
  • WASAPI排他モード・ASIOによる高音質出力に対応
  • 10バンド/15バンドイコライザーと DSPエフェクトを搭載
  • ギャップレス再生に対応し、トラック間の途切れを排除
  • ステレオから 5.1サラウンドへのアップミックス、リサンプリングに対応
  • 一部の WinAmpプラグインを利用可能
  • オートDJによるカスタマイズ可能な自動再生機能を搭載
  • ポッドキャストの購読・再生、インターネットラジオの受信に対応
  • ID3タグの編集・自動タグ付け・アルバムアートの取得が可能
  • ファイル形式の変換(エンコード)機能を搭載
  • オーディオ CDのリッピングに対応
  • iTunesや Windows Media Playerからのライブラリインポートに対応
  • RAM使用量が約 25〜70MBと軽量に動作

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アプリ情報・システム要件・仕様

下のタブから各情報をご確認ください。

Git

アプリ情報

開発者

Steven Mayall氏

開発元の拠点

非公開

公式サイト

https://getmusicbee.com

ダウンロードページ

https://getmusicbee.com/downloads

アプリのバージョン

3.6 Update 2

提供形態

フリーソフトウェア

ライセンス形態

プロプライエタリ(フリーウェア)

Git

システム要件

OS

Windows 11/ 10/ 7

CPU

メモリ

512MB以上

ストレージ

50MB以上の空き

.NET Framework

4.8以上

DirectX

8.1以上

再生をサポートしているオーディオファイル

MP3、AAC、M4A、MPC、OGG、FLAC、ALAC、APE、Opus、TAK、WavPack、WMA、WAV、MIDI、MOD、UMX、XM、CDDA(オーディオCD)

デフォルトで利用できるエンコーダー

MP3、FLAC、WMA、Aiff、Wave

インストールと設定

スライドを進めるには、画面右端の矢印をクリックしてください。

MusicBeee v3 001
MusicBeee v3 001
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インストールの手順
  • ダウンロードページ の「GET MUSICBEE INSTALLER」をクリック
  • MEGAに移動するので、ダウンロードアイコンをクリックして Zipファイルをダウンロード
  • ダウンロードした Zipファイルを選択し、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)から[すべて展開]を実行
  • 解凍したフォルダ内のインストーラーを起動し、ユーザーアカウント制御のプロンプトが表示されたら「はい」で許可
  • セットアップウィザードが開始するので「Next」をクリック
  • 使用許諾書に問題なければ「I Agree」をクリック
  • インストール先を確認して「Install」をクリック
  • 「Finish」をクリックしてインストール完了

初期設定

MusicBeeは初回起動時に、表示言語の選択と音楽ファイルのインポート(ライブラリ登録)設定ウィザードが開きます。

MusicBeee v3 008

言語選択画面で表示言語を選択すると、ライブラリの登録画面が開きます。
ライブラリへの登録方法は 3種類あります。

  • フォルダの登録
    音楽ファイルを保存しているフォルダを登録します。
    デフォルト設定では、Musicフォルダが登録されているため、デフォルト設定で登録すると Musicフォルダ内のファイルがライブラリに追加されます。
    [これらのフォルダを監視して新しい音楽を自動的に追加する]を有効にすると、登録したフォルダに音楽ファイルを追加すると、MusicBeeが自動的に認識してファイルをライブラリに追加します。
  • Windows Media Libraryからのインポート
    Windows Media Playerのライブラリをインポートします。
    インポートできるのは従来版の Windows Media Player(レガシー)のライブラリです。Windows 11の新版メディアプレーヤー(Groove Musicの後継)のライブラリは未サポートです。
  • iTunesからのインポート
    iTunesのライブラリをインポートします。

ライブラリの設定

ライブラリの設定は、初期設定をスキップしても編集できます。

MusicBeee v3 009

ライブラリのインポートは、タイトルバーの[MusicBee]から[ファイル]の[インポート]を開き、インポートする対象を選択します。
[ファイル]の[フォルダをスキャン]では、選択したフォルダ内から新規の音楽ファイルをライブラリに追加できます。

フォルダの監視

初期設定の[これらのフォルダを監視して新しい音楽を自動的に追加する]は、[設定]の[ライブラリ]で編集できます。

MusicBeee v3 010

[設定]は、タイトルバーの右上にあるハンバーガーボタンから開きます。

MusicBeee v3 011

左サイドパネルの[ライブラリ]を選択します。[監視対象フォルダ]で監視するフォルダの追加や削除が可能です。

ファイルの自動整理

ファイルの自動整理は、ライブラリに登録したファイルを指定フォルダに移動し、タグ情報に基づいてフォルダ構造とファイル名を再編成する機能です。
デフォルト設定では、[アーティスト名]フォルダ→[アルバム名]フォルダ→[ディスク-トラック番号 + 曲名] ファイルとして保存されます。

用語解説

タグとは、音楽ファイルに埋め込まれたアーティスト名・アルバム名・トラック番号・ジャンルなどの情報です。音楽プレーヤーはこのタグ情報を読み取って楽曲を分類・表示します。
ファイル形式によって使用される規格は異なりますが(MP3では ID3、FLACでは Vorbis Commentなど)、MusicBeeでは形式を問わずタグの読み取り・編集が可能です。

MusicBeee v3 012

ファイルの自動整理は、[音楽ライブラリ]の[メディアファイルを自動的に整理]を有効にします。

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[移動]で対象のファイルタイプを選択し、ファイル移動の対象にするドライブを設定します。[宛先フォルダ]でライブラリに追加したファイルの保存場所を指定し、[命名テンプレート]でファイル名のスタイルを任意で編集します。

出力設定(WASAPI・ASIO の設定)

MusicBeeは、WASAPIと ASIOをサポートしています。

用語解説

WASAPI(Windows Audio Session API)の排他モードと ASIO(Audio Stream Input Output)は、Windowsの標準オーディオ処理を経由せずにサウンドデバイスへ直接音声を出力する仕組みです。標準の出力方式ではシステム側でリサンプリングやミキシングが行われるため、音質が変化する場合があります。WASAPI排他モードや ASIOを使用すると、これらの処理を回避して音声データを直接出力できます。

MusicBeee v3 014

出力設定は、[設定]の[プレーヤー]を開き、[出力]のリストから使用するサウンドデバイスを選択します。
WASAPI(Exclusive) は排他モード、WASAPI(Share)は Windowsでミキシングが行われる共有モードです。

WASAPI排他モードや ASIOを使用すると、MusicBeeが選択したサウンドデバイスを占有するため、再生中は他のアプリケーションからそのデバイスへの音声出力ができなくなります。外部スピーカーとモニタのスピーカーなど複数の出力デバイスがある場合は、MusicBeeで外部スピーカーを使用し、Windowsの既定の出力デバイスをモニタのスピーカーに設定することで、システムサウンドを別のデバイスから出力できます。

リサンプリングとアップミックス

[リサンプル]を有効にして、リストからサンプリングレートを選択すると、MusicBeeがリサンプリングしてサウンドカードに出力するようになります。
また、出力環境が 5.1chであれば、[ステレオを5.1chにアップミックス]を有効にすることで、5.1chでの出力が可能になります。

サウンドカードは音楽ファイルのサンプリングレート(多くの場合 44.1kHz)を内部で変換(一般的に48kHz)して出力しますが、この変換処理の品質はデバイスによって異なります。[リサンプル]を有効にすると、サウンドカード側ではなく MusicBee側でリサンプリングを行うため、変換品質を統一できるメリットがあります。
音質が向上する機能ではありません。

エンコーダーの追加

オーディオCDのリッピングやファイル変換で、コーデックに AACや OGGを使用するにはエンコーダーの追加が必要です。
使用するエンコーダーをダウンロードし、必要なファイルを MusicBeeの[Codec]フォルダに移動します。

  • AACコーデック
    https://www.free-codecs.com/nero_aac_codec_download.htm
    NERO AAC Codecをダウンロードし、Zipファイルを解凍します。
    [win32]フォルダの[neroAacEnc.exe]を、MusicBeeの[Codec]フォルダに移動します。
  • OGGコーデック
    https://www.rarewares.org/ogg-oggenc.php
    [Oggenc2.88 using libVorbis v1.3.7]の[Generic]をクリックして Zipファイルをダウンロードし、解凍します。フォルダ内の[oggenc2.exe]を MusicBeeの[Codec]フォルダに移動します。
  • ALAC(Apple Lossless Audio)
    https://www.gyan.dev/ffmpeg/builds/
    最新バージョンの[ffmpeg-git-essentials.7z]をダウンロードし、7zファイルを解凍します。[bin]フォルダ内の[ffmpeg.exe]を MusicBee の[Codec]フォルダに移動します。
  • Opus
    https://www.free-codecs.com/opus_audio_codec_download.htm
    [Opus Audio Codec 1.3.1 official build]をダウンロードし、解凍します。フォルダ内の [opusenc.exe]を MusicBeeの[Codec]フォルダに移動します。
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使用するエンコーダーを[Codec]フォルダ に移動してから、[設定] の[ファイルコンバータ]を選択し、追加したエンコーダーを有効にします。

タブの追加と削除

MusicBee のヘッダーバーにはデフォルトで、音楽・インボックス・再生中・プレイリスト・ミュージックエクスプローラ・ポッドキャストのタブが表示されています。

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タブは、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)の[タブを閉じる]で削除できます。

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タブを追加する場合は、[+]をクリックして[新しいタブ]を追加し、左サイドパネルからメニューを選択します。

スキンの変更

MusicBeeは、ダークスタイルのほか複数のスキンを実装しており、着せ替えが可能です。

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タイトルバーのハンバーガーボタンから[スキンの選択]で任意のスタイルを選択します。

プレーヤースタイル

MusicBeeは、メインプレーヤー、コンパクトプレーヤー、ミニプレーヤーの切り替えが可能です。

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ミニプレーヤーは、最大化するとメインプレーヤーに切り替わります。

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コンパクトプレーヤーは、メインプレーヤーの両サイドパネルをなくしたスタイルです。
メインパネルには再生中のアーティストの関連や歌詞などが表示されます。

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[設定]の[全般]で、最小化した際のスタイルを指定できます。デフォルトの[タスクバー]は、メインプレーヤーを最小化するとタスクバーに隠れます。[ミニプレーヤー]に変更すると、メインプレーヤーを最小化するとミニプレーヤーに切り替わります。

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使い方

音楽の再生は[ライブラリ]や[プレイリスト]を使用するのが基本になります。ライブラリに登録された音楽ファイルは、ダブルクリックで再生でき、再生中のトラックはプレーヤーコントロールで操作します。

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メインプレーヤーは、左サイドパネルに[アーティスト]、メインパネルに[アルバム]と[トラック]、右サイドパネルに[再生リスト]と[再生しているトラックの情報]が表示されます。
プレーヤーコントロールは左サイドパネル下部にあります。

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アーティスト、アルバム、トラックは、それぞれダブルクリックで再生できます。より細かなコントロールはコンテキストメニューから実行できます。

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リピートやシャッフルは、トラック情報の下にある操作ボタンでオン・オフを切り替えます。

イコライザーとDSPエフェクト

MusicBeeには 10バンドと 15バンドのイコライザーが搭載されており、周波数帯域ごとに音量を調整できます。

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イコライザーは、プレーヤーコントロールのイコライザーボタンをクリックして開きます。

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イコライザーを使用する際は、[イコライザを有効]にチェックを入れます。
画面上部のリストから 10バンドと 15バンドを切り替えられます。プリセットが用意されているので、リストから選択して音質の変化を確認できます。各スライダーを手動で調整して、任意の設定を作成することも可能です。作成した設定は[保存]でプリセットとして保存できます。

MusicBeeは一部の WinAmpのDSPプラグインに対応しています。[Import Winamp]をクリックし、WinAmpのインストールフォルダからプラグインを選択すると、MusicBeeの Pluginフォルダにコピーされ、有効化されます。
WinAmpのDSPプラグインをインポートするには、MusicBeeを管理者として実行する必要があります。また、すべての WinAmpプラグインが動作するわけではなく、プラグインの実装によっては正常に機能しない場合があります。

オートDJ

[オートDJ]はシャッフルより詳細なカスタマイズが可能な自動再生機能です。アルバム単位のランダム再生や、指定したプレイリストのランダム再生などが可能です。

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新規タブを作成し、左サイドパネルの[プレイリスト]から[オートDJ]を選択します。
曲の選択モードや制限などを設定し、「DJを開始」をクリックして再生します。

インターネットラジオ

MusicBeeは、インターネットラジオも受信できます。

MusicBeee v3 027

インターネットラジオを使用する場合は、新規タブで[ラジオ]を追加します。
左サイドパネル下の[ジャンル]から任意のジャンルを選択すると、右側に対応するラジオ局が表示されます。
ラジオ局をダブルクリックすると再生が開始します。
停止する場合はプレーヤーコントロールの一時停止ボタンをクリックします。

ポッドキャスト

ポッドキャストは、インターネットで配信される音声コンテンツです。ニュース、エンタメ、教育など様々な分野のコンテンツが提供されています。
MusicBeeは、ポッドキャストのチャンネルを追加することでコンテンツを再生できます。

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ポッドキャストを使用する場合は、[ポッドキャスト]タブを開きます。
左サイドパネルにある[ポッドキャスト]のメニューを展開し、[ポッドキャストディレクトリの検索]を選択します。

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コンテンツを検索し、登録するチャンネルを選択して、右サイドパネル上にある「チャンネルを登録」をクリックして追加します。

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チャンネルは左サイドパネルに追加され、チャンネルを選択するとメインパネルにエピソードが表示されます。
エピソードをダブルクリックすると再生が開始します。

ファイル形式の変換・オーディオCDのリッピング

MusicBeeのライブラリに登録したファイルは、ファイル形式を変換することができます。ただし、変換できるのは、デフォルトで MP3、FLAC、WMA、Aiff、Waveのみです。AACや Oggを使用する場合は、コーデックの追加 が必要です。

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ファイル形式を変換する場合は、アーティスト、アルバム、トラックのいずれかを選択し、タイトルバーの[MusicBee]メニューから[ツール]の[フォーマット変換]を開きます。

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設定画面が開くので、変換するファイル形式や品質(プロファイル)などを設定し、「進む」をクリックして変換を実行します。

オーディオCDのリッピング

オーディオCDのトラックを取り込む場合は、[MusicBee]メニューから[ツール]の[CDを取り込む]を開きます。

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オーディオCDをドライブにセットします。MusicBeeが CDを認識すると、収録されているトラックを読み込みます。トラック情報を元にインターネットからアルバム情報を取得し、アーティストとアルバムがリストアップされるので、該当するアルバムをダブルクリックします。

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出力するファイル形式などは「設定」から編集します。デフォルト設定では[MP3]で出力されます。
設定が完了したら「開始」をクリックしてインポートを実行します。

AIによる評価

🧠 MusicBeeは、Windows向けの無料ミュージックプレーヤーとして高い評価を受けているアプリケーションです。自動タグ付けやアルバムアート取得など、大規模なライブラリの管理・整理に強みがあり、WASAPI排他モードやASIOによる高音質再生にも対応しています。CDリッピング、ファイル変換、ポッドキャスト、インターネットラジオなど音楽管理に必要な機能が一通り揃っており、無料でこれだけの機能を利用できる点が一貫して評価されています。

一方で、多機能ゆえに初回の設定や操作の習得には時間がかかるという声もあります。エンコーダー(AAC、OGGなど)がデフォルトで同梱されておらず別途追加が必要な点や、Windows専用でmacOSやLinuxには対応していない点は留意が必要です。ストリーミングサービス主体のユーザーよりも、手持ちの音楽ファイルをライブラリとして整理し高音質で再生したいユーザーに適しています。

備考

監視対象のフォルダが未設定の環境でライブラリが破損すると、MusicBeeの起動時にライブラリの選択画面が開きます。表示されているライブラリをダブルクリックして再読込を実行し、[this library is no longer valid(このライブラリは無効です)]とダイアログが表示される場合は、ライブラリの再構築が必要です。
無効になったライブラリを削除して、[新規作成]でライブラリを追加してください。

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更新履歴

  • 2026-04-25:eizone.info(初版公開日 2019-01-10、最終更新日 2025-03-13)の記事を編集して初版公開