Pollo.aiは、複数の AIモデルを利用できる動画・画像生成AIの統合オンラインプラットフォームです。
Pollo.aiの概要
Pollo.aiの用途と活用シーンです。使用目的や導入を検討する際の参考にしてください。
機能と特長
アプリ情報
|
開発元 |
COCOSOFT TECHNOLOGY PTE. LTD. |
|
開発元の拠点 |
シンガポール |
|
公式サイト |
|
|
提供形態 |
フリーミアム型クラウドサービス |
|
ライセンス形態 |
プロプライエタリ(商用ライセンス) |
料金プラン
Pollo.aiは、AI使用時に[クレジット]を消費します。クレジットは、使用する AIモデルや動画・画像の解像度、動画の時間などによって変動し、標準的な動画(720p、4秒)の生成におよそ10クレジットが必要です。
✏️ Pollo.aiは、毎日のログインや友達の紹介でクレジットを取得でき、無償で利用可能です。ただし、無償利用で作成した動画には、「Pollo.ai」のウォーターマークが入るほか、作成したコンテンツとプロンプトはコミュニティ(サイト内ギャラリー)で公開されます。
アカウントの作成
Pollo.aiを利用する場合は、無料版であってもアカウントの作成が必要です。

公式サイト の右上にある「無料版を始める」をクリックし、Googleアカウントまたは Facebookアカウントでログインするか、メールアドレスとパスワードを登録して Pollo.aiアカウントを取得します。
使い方
Pollo.aiは、複数のモジュールが登録されているポータルサイトです。テキストや画像を使用して動画を生成できるほか、ギャラリーに登録されている動画や画像には、使用されているプロンプトを利用できるものもあり、カスタマイズして生成することも可能です。

左サイドパネルからメニューを選択します。デフォルトは「ホームページ」になっています。
📝 メニューリスト
動画・画像の生成
動画・画像生成の基本操作は、テキスト(プロンプト)の入力と、使用する AIモデルの選択です。
動画の場合は、時間、解像度、アスペクト比を選択します。AIモデルに[オーディオ]と表記のあるものは、動画に音声が含まれます。
画像の場合は、アスペクト比、作成数(異なるデザインを生成)、スタイルを選択します。

動画生成では、ベースになる画像を選択することも可能です。

動画の再生時間・解像度・使用する AIモデルによって消費するクレジットは異なります。
動画生成に必要なクレジットは、テキストフォームの右下に表示されます。
簡単なプロンプトでも動画は生成されます。
生成後に「再生成」をクリックすると、同じプロンプトで異なる動画が生成されますが、クレジットは消費します。
✏️ 画像を使用するとプロンプトを大幅に省略できます。また、動きを指定する際は、再生時間に注意が必要です。
イメージに近い動画・画像を生成するには、プロンプトを詳細に入力する必要があります。
より確実なのは[探索]で似たサンプルを探し、プロンプトをカスタマイズして生成する方法です。ただし、有料クレジットで生成されたコンテンツは、ユーザーによってプロンプトを非表示にできるため、すべてのコンテンツを利用できるわけではありません。
代表的な AIモデルと特長
Pollo.aiで利用できる主な AIモデルの特長です。
📝 動画生成AI
📝 画像生成AI
AI(ChatGPT)による評価
🧠 Pollo.aiは、テキストや画像を入力として動画や画像を生成できる生成AIサービスであり、複数のAIモデルを一つのプラットフォームから利用できる構成が特徴です。ブラウザ上のインターフェースから動画生成や画像生成を行うことができ、テキストから動画を生成する機能や、画像をもとに動画を作成する機能などが提供されています。また、複数の動画生成モデルや画像生成モデルを切り替えて利用できるため、用途や表現に応じて生成結果の傾向を調整できる点が機能面の特徴です。
操作面では、動画生成や画像生成の機能が一つの作業画面にまとめられており、プロンプト入力やモデル選択などの基本操作でコンテンツを生成できます。ブラウザベースのサービスであるため専用ソフトのインストールは不要で、比較的簡単な操作で動画や画像を生成できる点も特徴です。
一方で、動画や画像の生成にはクレジットを消費する仕組みが採用されており、使用するAIモデルや生成条件によって消費量が変わります。無料利用ではウォーターマークが付くなどの制限もあります。また、生成AI全般に共通する点として、生成結果の品質はプロンプトや入力素材の内容に依存します。
総合的に見ると、Pollo.aiは複数の動画生成AIや画像生成AIを一つのサービスから利用できる統合型の生成AIプラットフォームであり、動画や画像の生成を一つの環境で行いたい場合に利用できるサービスです。
備考
動画も画像も、ある程度イメージが固まっている場合は、生成AIでイメージ通りに作成することは、細かなプロンプトが必要になるため、却って難しくなる可能性があります。
プロンプトについては、ChatGPTや PerplexityなどのチャットAIで、コンテンツのイメージを入力してプロンプトを出力する方法が有効です。チャットAIでは、コンテンツのイメージから最適な AIモデルの選択も可能です。
関連記事
EaseMate AIの使い方GPT-5を含む複数のAIモデルを切り替えて利用でき、無料プランでも1日40万トークンを利用可能なオールインワンAIアシスタントで、画像や動画の生成、PDFやドキュメントの要約、OCRによるテキスト抽…
AiPPT.comの使い方AiPPT.com は、生成AIを活用してプレゼンテーション資料の構成作成やスライド生成を行えるオンラインサービスです。プレゼン資料をゼロから作成する際の構成案や、全体イメージを効率的に生成したい場合…


