動画編集

UniFab オールインワンのインストールと使い方

UniFab オールインワンは、AI を使って動画の高画質化、HDR 変換、音声処理、字幕生成などをまとめて行える AI ソリューションです。ローカル処理とクラウド処理を選択でき、高性能な GPUを搭載していない環境でも利用できます。

UniFab オールインワンの概要

UniFab オールインワンの用途と活用シーンです。使用目的や導入を検討する際の参考にしてください。

動画を高画質化したい場合、映像のノイズやブレを補正したい場合、モザイクやウォーターマークを除去する場合、音声をアップミックスする場合、字幕の自動生成や動画の翻訳を行う場合など。

古い DVDやホームビデオを大画面で見たいとき、家庭用ビデオカメラで撮影した映像の粗さを抑えたいとき、手持ち撮影のぶれを目立たなくしたいとき、白黒で残された古い映像に色を付けたいとき、外国語の動画に字幕を付けたいとき、再生できない形式の動画を別の形式に変換したいときなど。

機能と特長

  • AIによる解像度の引き上げに対応し、ローカル処理では最大16Kへのアップスケールが可能
  • SDR動画を HDR10や Dolby Visionに変換
  • ノイズ除去、手ぶれ補正、インターレース解除など、映像の劣化を補正する機能を搭載
  • 顔部分を対象とした補正に対応し、人物が映る映像の見え方を調整できる
  • フレーム補間によりフレームレートを引き上げ、動きの滑らかさを改善
  • 白黒映像のカラー化や、音声の 5.1ch・7.1chアップミックスに対応
  • 字幕の自動生成、動画翻訳、ウォーターマーク除去などの補助機能を搭載
  • 1000以上の形式に対応する動画変換を無料で利用可能
  • FabCloudによりGPU性能に依存せず処理を実行可能

FabCloudは AI処理をクラウド上のサーバーで実行する仕組みで、高性能な GPUを搭載していない環境でも AI処理を利用できる手段です。ローカルの処理能力を消費しない一方、利用にはクレジットが必要で、選択できる AIモデルはローカル処理と異なります。

アプリ情報・システム要件

下のタブから各情報をご確認ください。

Git

アプリ情報

運営元

UniFab.ai Company

運営元の拠点

香港

公式サイト

https://dvdfab.org/unifab-ai.htm

アプリのバージョン

4.2

提供形態

商用ソフトウェア

ライセンス形態

プロプライエタリ(商用ライセンス)

UniFab.ai Companyは、DVDFabを提供する Fengtao Software Limitedと所在地が一致しており、グループ会社だと思われますが、公式の説明は確認できていません。
また、公式サイトの利用規約では UniFab.ai Companyが運営会社として記載され、実行ファイルに埋め込まれた会社名は UniFabAI Software Inc.、実行ファイルのデジタル署名は Beijing Miaoshi Software Technology Co., Ltd.名義になっています。

Git

推奨システム要件

OS

Windows 11/ 10(64-bit)

CPU

Intel Core i7 第8世代以上、AMD Ryzen 3000シリーズ以上

メモリ

16GB以上

ストレージ

GPU

NVIDIA RTX 30シリーズ以上(VRAM 8GB以上)

インストールと設定

スライドを進めるには、画面右端の矢印をクリックしてください。

UniFabv4001
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インストールの手順
  • 公式サイト からインストーラーをダウンロード
  • ダウンロードしたインストーラーを起動し、使用許諾書を確認して「インストール」をクリック
  • ユーザーアカウント制御のプロンプトが表示されたら「はい」をクリックして許可
  • Windows Defenderのファイアウォールでブロックされた場合はアクセスを「許可」
  • UniFabが起動したら、左サイドバーの UniFabアイコンをクリックしてログイン
UniFab banner

使い方

UniFabは、使用する機能(モジュール)を選び、動画を追加して出力設定を指定して処理を実行します。基本操作は各モジュール共通です。

UniFab v4 007

ホーム画面の左サイドパネルから[すべての機能]を開き、メインパネルから使用するモジュールを選択します。

📝 FabCloud(クラウド処理)

FabCloudは、最大10GBのファイルサイズに対応しています。

  • Video Upscaler AI(動画高画質化 AI)
    動画を高解像度化するモジュールです。AIモデルは Equinox(汎用)、 Titanus(映画・TV向け)、Kairo(アニメ向け)から選択できます。Equinoxでは最大 4K、Titanus・Kairoでは元の解像度の 4倍までを指定できます。
  • HDR Upconverter AI(HDR変換 AI) 
    SDR動画を HDR10 に変換します。ソースは720p以上の解像度が必要です。なお、元の映像に記録されていない輝度の情報が増えるわけではなく、AIが推定した値で階調を割り当てる処理です。
  • Video Translator AI(動画翻訳 AI)
    動画の音声を翻訳し、音声合成による吹き替えトラックを生成して同期します。20以上の言語に対応し、複数話者を自動で識別します。
  • Subtitle Generator AI(字幕起こし AI)
    動画の音声から字幕を生成し、SRTファイルとして出力します。30以上の言語への翻訳に対応し、既存の SRTファイルの翻訳にも使用できます。動画への字幕の焼き込みには対応していません。
  • MusicMeta Converter AI(音楽変換プロ AI)
    音楽ファイルのファイル形式を変換し、外部データベースと照合してタイトル・アーティスト名・アルバム名・日付・カバーアートなどのメタデータを書き込みます。ただし、メタデータ付与は音響フィンガープリントによる照合結果に依存するため、同一の楽曲が複数のアルバムに収録されていると、意図しないリリースが選択される場合があります。なお、AACを出力形式に選んだ場合はコンテナ側にメタデータ領域がないため、タグは付与されません。
  • Video Colorizer AI(白黒動画カラー化 AI)
    白黒映像・ビンテージ映像に色を付与します。カラー化スタイルはフレッシュ、リアル、ヴィンテージ、ビビッドの4種類で、生成されたプレビューから選択して確定します。高速モードと通常モードがあり、動画を複数のシーンに自動分割して処理するマルチシーン処理に対応します。
  • VideoRefiner AI(高精細復元 AI)
    圧縮によるブロックノイズやぼかしを除去し、失われたディテールを生成して補います。
  • Video Reframer AI(AI動画リフレーム)
    動画の画面比率を変換します。変換時に切り取る範囲を、映像内の動きのある被写体に合わせてフレームごとに移動させます。
  • Watermark Remover AI(ウォーターマーク除去 AI)
    動画に固定表示されている透かし(局ロゴ、著作権表示、コーナーバッジなど)を除去し、除去した領域の背景を再構築します。移動する透かしや、画面全体を覆う半透明のオーバーレイはサポートされていません。
  • Denoise AI(ノイズ除去 AI)
    映像のノイズを除去します。対象は、高 ISO設定や低照度での撮影で生じるザラつきとカラーノイズ(色ムラ)、動画の圧縮で生じるモスキートノイズ(輪郭のまわりに現れるにじみ)です。
  • Smoother AI(フレーム補間 AI)
    隣り合うコマの中間にあたるフレームを生成します。モードは2種類で、Frame Interpolationは生成したフレームでフレームレートを引き上げ、再生時間を変えずに動きを滑らかにします。Slow Motionは生成したフレームで再生時間を引き延ばし、コマの不足によるカクつきを抑えたスロー再生の映像を作ります。

📝 Video Enhancer AI(ローカル処理)

AIモデルをローカル環境で実行するため、処理速度は CPUや GPUの性能に左右されます。また、RTX Rapid 系のモジュールは NVIDIA の RTX GPU が前提で、RTX 20シリーズ以上とバージョン 550.58 以降のドライバーが必要です。

  • Video Upscaler AI(動画高画質化 AI)
    動画を高解像度化するモジュールです。AIモデルは Equinox(汎用)、Vellum(質感重視)、Kairo(アニメ向け)、Titanus(映画・TV向け)から選択できます。Equinoxでは最大 16K、Titanus・Kairoは最大 8K、Vellumは元の解像度の 4倍までを指定できます。
  • HDR Upconverter AI(HDR変換 AI)
    SDR動画を HDR10や Dolby Visionに変換します。ソースは720p以上の解像度が必要です。AIモデルは 4K UHD Model、QHD Model、FHD Model、Fast Model の4種類で、上位のモデルほど高性能な GPUを必要とし、条件を満たさない場合は実行できません。なお、元の映像に記録されていない輝度の情報が増えるわけではなく、AIが推定した値で階調を割り当てる処理です。
  • VideoRefiner AI(高精細復元 AI)
    圧縮によるブロックノイズやぼかしを除去し、失われたディテールを生成して補います。ソースファイルのサイズ制限はありません。
  • RTX Rapid Upscaler AI(RTX Rapid 高画質化AI)
    NVIDIAの RTX GPUに搭載された機能を使用して、動画を高解像度化します。通常の Video Upscaler AIより高速に処理できますが、AIモデルは選択できず、出力解像度は最大 4Kです。
  • RTX RapidHDR AI
    RTX GPUを使用して SDR動画を HDR10に変換します。出力コーデックは H.265のみです。NVIDIA GeForce 20シリーズ以上と、バージョン 550.58 以降のドライバーが必要です。
  • RTX Rapid Denoiser AI(RTX Rapidノイズ除去AI)
    RTX GPUを使用して映像のノイズを除去します。ソースは解像度が 1920×1080以下の制限があります。NVIDIA GeForce RTX 20シリーズ以上と、バージョン 550.58 以降のドライバーが必要です。
  • Video Colorizer AI(白黒動画カラー化 AI)
    白黒映像・ビンテージ映像に色を付与します。カラー化スタイルはフレッシュ、リアル、ヴィンテージ、ビビッドの4種類で、生成されたプレビューから選択して確定します。高速モードと通常モードがあり、動画を複数のシーンに自動分割して処理するマルチシーン処理に対応します。
  • Face Enhancer AI(顔向け高画質化 AI)
    動画に映る顔を自動的に検出し、輪郭のディテールを復元して肌を整えます。顔の指定は不要です。拡大倍率は2倍と4倍に対応します。
  • Denoise AI(ノイズ除去 AI)
    映像のノイズを除去します。対象は、高 ISO設定や低照度での撮影で生じるザラつきとカラーノイズ(色ムラ)、動画の圧縮で生じるモスキートノイズ(輪郭のまわりに現れるにじみ)です。
  • Smoother AI(フレーム補間 AI)
    隣り合うコマの中間にあたるフレームを生成します。モードは2種類で、Frame Interpolationは生成したフレームでフレームレートを引き上げ、再生時間を変えずに動きを滑らかにします。Slow Motionは生成したフレームで再生時間を引き延ばし、コマの不足によるカクつきを抑えたスロー再生の映像を作ります。
  • Deinterlace AI(インターレース解除 AI)
    インターレース方式で記録された映像をプログレッシブ形式に変換します。AIモデルは、動きの速い映像に適した Fluxorと、一般的なテレビ放送やドキュメンタリーに適した Lineaの2種類です。変換と同時に解像度を引き上げることもできます。
  • Video Stabilizer AI(手ぶれ補正 AI)
    フレームごとに動きのパターンを解析し、手持ち撮影による映像の揺れを抑えます。AIモデルは Motis と Statys の2種類で、Statysは複雑な動きや手持ち撮影の映像に対して、より強く補正します。補正の強度は Mild、Moderate、Strongの3段階から選択できます。

📝 動画編集ツール

動画編集ツールの[Video Converter][Compressor]は、[UniFab動画変換]としてリリースされていたモジュールです。UniFab2.0では有料でしたが、現バージョンでは無料で提供されています。また、Video Background Remover AIも無料です。

  • TV Show Converter(テレビ番組変換)
    動画のファイル形式を変換し、.nfoファイルを生成します。.nfoはメディアサーバーが作品情報を読み取るためのファイルで、動画1本につき1つ、変換後の動画と同じフォルダーに出力されます。
    ただし、現バージョン(4.2.4.0)では、外部データベースからの作品情報の取得は機能しておらず、.nfoファイルは空のまま出力されます。
  • Video Converter(動画変換)
    動画のファイル形式を変換します。1,000種類以上の形式に対応し、NVIDIA・Intel・AMDのハードウェアエンコードを利用できます。
  • Compressor(動画圧縮)
    画質を保ちながら動画のファイルサイズを圧縮します。
  • Video Background Remover AI(動画背景除去 AI)
    動画の背景を検出し、単色(緑、青、黒、白)に置き換えます。ただし、現バージョン(4.2.4.0)では映像が出力されず、機能していません。

📝 オーディオツール

Vocal Remover AIは無料で提供されています。

  • Audio Upmix AI(音声アップミックス AI)
    ステレオの音声トラックを、EAC3 5.1chまたは DTS 7.1chのサラウンド音声に変換します。
  • Vocal Remover AI(ボーカルリムーバー AI)
    楽曲からボーカルと伴奏を分離します。選択肢は Vocal、Background、Both Vocal and Backgroundの3つです。ただし項目名は「抽出」ですが、Vocal選択時は伴奏のみ、Background選択時はボーカルのみが出力されます。Both Vocal and Backgroundは、ボーカルと伴奏を分離して 2つのファイルを出力します。
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動画を追加し、ドロップダウンメニューからAIモデルや解像度など選択します。表示される項目はモジュールによって変わります。

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一部のモジュールでは[AIプレビュー]があり、出力前に仕上がりのイメージを確認できます。

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出力ファイルの形式やコーデック、品質などを指定して「開始」で処理を実行します。

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FabCloudのモジュールを利用時は、消費クレジットと残クレジットが表示されます。問題なければ「開始を確認」をクリックして実行します。

VideoRefiner AI(高精細復元 AI)

VideoRefiner AI は、圧縮によるブロックノイズやぼかしを除去するモジュールですが、モザイク処理された領域にも作用します。ただし、出力される映像は元の状態に戻したものではありません。

モザイクは、指定した範囲を格子状のブロックに分割し、それぞれのブロックを1色で塗りつぶす処理です。動画編集ソフトでは「ピクセル化」と表記されることもありますが、同じ処理を指します。
塗りつぶしに使われるのは、そのブロックに元々あった画素の平均色です。たとえば 16×16 のブロックであれば、256個分の色の情報が1個にまとめられます。まとめられた時点で個々の画素の情報は失われ、計算で元に戻すことはできません。ブロックが大きいほど、失われる情報は多くなります。

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VideoRefiner AIにモザイク処理された動画を追加し、処理を実行するとモザイク部分を再生成します。
VideoRefiner AIは残されているデータから推測してフレームを生成するため、ソースと同等の鮮明さは期待できません。また、フレームによってはソースと異なる画像が生成されることもあります。

Video Colorizer AI(白黒動画カラー化 AI)

ローカル・クラウドに関わらず、ほとんどのモジュールはファイルを追加して、ドロップダウンメニューから選択するだけですが、[Video Colorizer AI]は挙動が特殊です。

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ファイルを追加すると[フレームを選択]と表示されるので「選択」をクリックします。

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別ウインドウでファイルが再生されるので、右下にある「生成」をクリックします。

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カラー化のスタイルが生成されるので、任意のスタイルを選択して「選択を確認」をクリックします。

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スタイルが選択された状態になるので、出力ファイルの形式やコーデック、品質などを指定して「開始」で処理を実行します。

オートパイロットインテリジェンス

[オートパイロットインテリジェンス]は、追加した動画に必要な補正を自動的に検出し、モジュールの組み合わせを提示する機能です。

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左サイドパネルから[オートパイロット]を選択し、動画を追加します。

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動画の解析は、解像度・HDRの有無・フレーム構造・オーディオ品質の 4項目で、提案されるモジュールは Video Upscaler・HDR Upconverter・Deinterlace・Audio Upmixの組み合わせに限定されます。

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提案されたモジュールが表示されるので、トグルボタンで有効・無効を設定し、実行するモジュールの設定項目を指定後に「開始」で実行します。

AIによる評価

🧠 UniFab オールインワンは、動画の高画質化や HDR変換、音声のアップミックス、字幕生成などを 24のモジュールに分けて提供するソフトです。目的の機能を選んで動画を追加し、設定して実行する流れが共通しており、動画編集の経験がなくても操作の流れは把握しやすい構成といえます。

レビューでは、古い映像の高画質化に対する評価が目立ちます。DVD画質の映像をフルHD や 4Kに変換できる点や、20年以上前の映像が扱いやすくなる点が挙げられており、Topazの料金体系が変わったことを受けて代替として選んだという声もあります。バージョン 4 で追加された FabCloud についても、グラフィックカードの性能に起因する問題が解消されたという評価が見られます。

一方で、処理時間に関する指摘は複数あります。低スペックの環境では一昼夜かかることもあるとされ、クラウド処理でも 2時間の動画が丸一日かけて完了しなかったという報告があります。このほか、アップデート後にアプリが停止する、モザイクの除去処理で一部のフレームにモザイクが残るといった不具合の報告も見られます。日本語表現の不自然さや、機能が重複している点を指摘するレビューもあります。

古い映像を扱う用途では評価が高い一方、処理時間と安定性の面では環境による差が大きいソフトといえます。

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購入方法

UniFabオールインワンは、無期限版のみ提供されています。DVDFabの全製品が使用可能になる [Fab365]の場合は、1年間のサブスクリプションになります。

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[オールインワン]や[MyCombo]は、通年セール対象になっているので、購入の際は キャンペーンページ を確認してください。

FabCloud専用クレジット

UniFab オールインワンを購入すると、FabCloud利用時に消費するクレジットが 4000付与されます。クレジットは追加購入が可能です。

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公式サイト の「今すぐ購入」をクリックします。

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メールアドレスは、必ず UniFabのアカウントで使用しているものを入力します。

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[注文概要]で購入するクレジットを指定します。クレジットは 600と 1000から選択できます。
[請求期間]で[定期購読(サブスクリプション)]か[従量制(買い切り)]を選択して「購入」から決済します。

備考

UniFabは、DVDFab 12の[動画変換]と[Enlarger AI]が DVDFab13で分離して独立したものです。当初はローカルのみで実行する仕様でしたが、バージョン4で FabCloudが導入され、低スペックのPCでも AIモジュールを利用できるようになりました。
ただし、FabCloudはファイルのアップロードが必要なほか、クラウド処理が開始されるまで、サーバの混雑具合で待機時間が変動します。また、エントリークラスの GPUの場合、環境にもよりますが、フルHD(1920×1080)の解像度を 4Kに Video Upscaler AIでアップスケーリングすると、1時間程度の動画でも 6時間以上かかります。

更新履歴

  • 2026-09-11:初版公開

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